大阪のアメ村でインスタ映えするアートな観光スポット3選




東京の原宿のように、流行の発信地が大阪にもあります。
それが「アメリカ村」です。
ファッション、雑貨、ポップなアートが人気で多くの人たちで賑わっています。

ふーさん
今回はそんなアメリカ村のインスタ映えするスポットを3つご紹介いたします!

アメリカ村とは

週末は多くの人でにぎわう

1969年に現在の三角公園の近くに喫茶店ループがオープンしました。
それがキッカケで、この場所が栄え始めました。
サーファー好きな若者たちが、近くの倉庫を改造し、アメリカ雑貨や衣類を販売するようになりアメリカ村と呼ばれるようになりました。

そんな若者の街として人気のアメリカ村。
どこに行けばいいかわからないという人のために、最低限行ってほしい場所を3つだけ紹介します。

アメ村のシンボル壁画「ピース・オン・アース」

壁画「ピース・オン・アース」

まずは、アメリカ村のランドマーク的存在の「ピース・オン・アース」という壁画。
この壁画は、大阪の道頓堀出身のアーティスト黒田征太郎さんが描いたもので、関西電力変電所に描かれています。
鳥のような人のような、なんとも言えないダイナミックな姿が若者を惹きつけます。
アメリカ村は若者の街だから、当時若くも活躍していた黒田さんに書いてもらおうという事になったようです。

ここ以外にも、アメリカ村にはたくさんのグラフィックアートがあります。
グラフィックアートはマイナスのイメージが強く、「落書き」と思われる事も多いですが、描いている人達には絶対的なルールが存在します。
それは、「上手いアートの上からは落書きをしてはいけない。」というルールです。
圧倒的なグラフィックアートを街の中心に描くことで、他のアートを描く防止にもなるのです。

三角公園の近くにある街灯

アメリカ村に訪れた際は、街灯にも注目してください。
人のような奇抜なデザインの街灯は、全部で50基あり、同じものは1つとしてありません。
16人のアーティストによるオリジナルデザインです。
街灯にも、アートで命が吹き込まれているのもアメリカ村流アートです。

ふーさん推し
ふーさん
ちなみに私が好きな街灯はコチラです。
街灯に無数の顔が書かれています。

是非、アメ村に遊びに行った際には、自分のお気に入りの街灯を見つけてみてはいかがでしょうか?

ランドマークタワー「ビックステップ」

アメ村の中心にそびえたち、ランドマークタワーとされている場所が「ビックステップ」です。
ファッション、音楽、映画、アート、ゲームなどすべてが詰まった商業施設です。

ビックステップは遊びに来た人の休憩所にもなっていて、地下へと続く階段では多くの人たちが休んでいます。
周辺には、インスタ映えする食べ物も多いので、この辺でゆっくり食べてもいいかもしれません。

さて、このビックステップに来たら、是非見て欲しい場所が3つあります。

ピンボール専門店「SILVER BALL PLANET」

SILVER BALL PLANET

日本で唯一のピンボール専門店「SILVER BALL PLANET」です。
ピンボールってどんなゲームやねんというと…

マリオのピンボール

ボールを打ち出して、落ちないように2つのバーではじいて得点を競うゲームです。
とは言っても、ここに置いてあるピンボールは私が知っている簡単な作りではなく細部まで細かい。
特定の所に入れると、玉が増えたり、点数が増えると、ボスのフィギュアが登場したりと様々な仕掛けがあって面白い。
基本的にアメリカからの輸入なので全て英語で書かれていてルールは分かりにくい。
ボールを落とさない、多くの点数を取る、この2つを心がけたらいいと思います。

デットプールのピンボール

私の好きなアメコミピンボールもありました。
このほかにも、映画になったスターウォーズ、パイレーツオブカリビアン、アイアンマンなど自分の好きなピンボール台が見つかるかもしれません。
ほとんどのピンボールが100円で3球。

コーラ自販機

休日ともなると、多くの人で賑わっています。
ビックステップ内をウロウロしていると喉も乾きます。
珍しい自販機もありますので、ここで喉を潤してみてはいかがでしょうか?

瓶のコーラ

どこか懐かしさを感じる瓶コーラを買うことが出来ます。
というか、これしか買えません。

音楽の発信地「BIC CAT」

BIC CAT

ビックステップ内にあるライブハウス。
有名アーティストから、インディーズまで多くの人達が使用しています。
大阪でバンドを始めた人のあこがれの舞台でもあります。
収容人数は約850人。
音響も、クルーの対応もバツグンで最先端の音楽を楽しむことが出来ます。

当日券が売っている場合もあるので、好きなアーティストがいるなら入ってみてもいいかもしれません。

ビックステップ内もアートだらけ

階段にもアート

冒頭で説明した鳥人間のアートも、ビックステップにあります。
ピース・オン・アースを描いたアーティストの黒田さんのギャラリー&アトリエもビックステップ内にあります。

地下のアート
大阪らしいタコさんアート

これも、ビックステップ内にあったアート。
依頼して描かれたのか、誰かが勝手に描いたのか。
私には分かりませんが個人的にかなり好き。
自分のお気に入りのアートを探してみても楽しいかもしれません。

アメ村の集合場所と言えば「三角公園」

三角公園

アメ村の中心にある御津(みつ)公園!!

そう、実は三角公園っていう名前じゃないんです。
形が三角形だから三角公園と呼ばれるようになったのです。

大阪人でも、三角公園の本当の名前を知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

若者の休憩所

さて、この三角公園は何があるかというと特に何もないんです。
銅像が立っているくらい。
でもね、この公園は若者たちの集合場所や休憩場所として愛されているんです。

芸人がお笑いをしているときもありますし、ももクロがゲリラライブをしたこともあります。
今回はそんな大きなイベントとかはなかったですが、スケボー禁止って書いている看板の前でみんなスケボーしてました。(これが日常)

甲賀流の定番ソースたこ焼き

せっかく三角公園まで来たなら、公園横の甲賀流のたこ焼きを食べてみてください。めっちゃうまいから。

以前に比べ、値段は少し上がって10個で450円です。
網掛けマヨネーズの発祥とも言われています。

三角公園周辺はアメリカ村のソウルフードがたくさんあるのでまた別の記事で紹介したいと思います。

色んな発見があるアメリカ村

アメリカ村はぶらぶら歩いていると色んな発見があります。
面白いお店を見つけたり、美味しい食べ物を見つけたり。
素敵な出会いもあるかもしれません。

私が今回街ブラして面白かったのがコチラ。

気になったスポット

はい、自販機です。
でも、よく見てください。
近くから見てみてください。

近くから見た気になったスポット
ふーさん
ステッカー貼りすぎて何を売ってるかわからんやんか。

しかも、よく見ると「平成」と書いたシールが多い。
なんで。笑

でもね、これがアメリカ村なんです。
これが日常なんです。

大阪ミナミに来た際には、是非遊びに行ってみてください。




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ABOUTこの記事をかいた人

ブログを読んでいただきありがとうございます! 医者に余命10か月と言われ、実家に帰り、水菜を食べたら治ったという夢を見ました。という事で、2019年のラッキーアイテムは「水菜」に決まりました。週に3回は水菜を食べている、ただの水菜好きです。 よろしくお願いいたします。