ブログや記事が上位表示されるか調べる方法




うわぁ~このキーワードじゃ上位表示されねーじゃん。

ブログを書いていたら、上位表示させたいと誰もが思うはず。
特にアフェリエイトをされている方であれば、上位表示されると、PVが増えて、稼ぎに直結します。
今回は、キーワード選定や、見出しの書き方などSEO対策の専門的な要素は省いています。
記事が上位表示される可能性の判断方法と、強いサイトの見分け方の2つについて書きたいと思います。

キーワード選定してライバルを知る

ブログを上位表示させたいのであれば、キーワードを選定しろ!
よく、SEO対策で言われていることです。
もちろんキーワード選定はすごく大事ですが、そのキーワードで記事を書けば本当に順位が上がるのか?
それを知るためには、選定したキーワードで実際に記事を書いているライバルを知る必要があります。

とりあえず、このブログであればタイトルに入っている「ブログ、上位表示」というキーワードで上位表示を狙っています。
そして、「記事、キーワード、SEO対策」の検索でも上がれば嬉しいなぁという感じです。

ネットで検索して調べる

キーワード選定をしたら、まずはネットで調べてみます。

ふーさん
「ブログ、上位表示」と検索すればどんな検索結果が出るかという事を調べてみよう!

検索結果によって、これから書こうと思っている内容が上位表示される可能性があるか、何となくわかります。



「ブログ、上位表示」というキーワードで表示された結果です。
ここに表示された記事やブログが、これからの自分のライバルになります。
これらに勝たなければいけません。

検索結果の上位1位から3位まで見てみる

検索して出てきたサイトを調べるにあたって、見なきゃいけないポイントは3つ。

POINT
  1. どのようなサイトの種類か。
  2. 内容は見やすく、分かりやすいか。
  3. 文字数は多いか。

ちなみに1位に表示されているサイトは、THUGZさんというブログサイトの、「わずか3ヵ月でブログ記事を上位表示させる13のSEO対策」という記事です。
すごいなぁと感じるのは、情報量の多さ。文字数を調べてみると、約10,800文字もありました。
書くの時間がかかっただろうなぁ。
でもそれだけの手間をかけ、多くの情報を伝えているからこそ、1位という結果が出ているのです。

検索順位について考察してみる

検索して出てきたサイトについて少し考察してみます。
良い所と悪い所を見つけ、自分のブログでどう戦っていくか決めます。

サイトの強さ
まずサイトの形態ですが、すべてアフェリエイト関係のブログサイトでした。
自分もブログサイトなので、同じくらいの順位まで上げることは可能という事が判断出来ます。
ただ、相手はベテランブログで、私はまだ記事数も少ない新米ブログなので少すぐには結果が出なさそう。
内容
内容については、1位のサイトの情報量がかなり多い。
しかし画像が少なく、全体的に文字ばかりの印象なので途中で飽きてしまう可能性が高い
2位のサイトも画像が少ないので、文字だけの印象。
3位のサイトは個人的に一番見やすかったですが、3つの中で一番新しいブログなので歴史が少ない。
文字数と情報量
文字数は、1位のサイトが10,800文字、2位のサイトが2,500文字、3位のサイトが2,100文字でした。1位のサイトがダントツ多いのが分かります。

このような考察から、自分はどう戦っていくかという事が少し見えてきます。
1位から3位までがブログサイトだから、自分も食い込める可能性はある。
なるべく分かりやすい画像を入れてあげたい。
文字数は最低でも2,500文字以上はほしい。

本来であれば文字数も上回りたいのですが、1万超えはかなりきついので今回は諦めます。

強いサイトの判断基準

今回は、たまたま1位から3位まではすべてブログサイトでした。
そのため、上位表示を狙える可能性があると判断しました。

サイトにはいくつか種類があり、上位表示されやすいサイトとされにくいサイトがあります。

サイトの強さランキング
  1. 公共サイト
  2. 非営利サイト
  3. ポータルサイト
  4. サービスサイト
  5. SNS
  6. ブログ
  7. リンク集

上から順に強いサイトとなっています。
実はブログサイトの強さはかなり下の方です。
自分で選定したキーワードで検索したときに、上位に公共サイトや非営利サイトが出てきたら、上位表示させるのは厳しいという事が分かります。
サイトについて簡単に説明していきます。

めちゃくちゃ強い公共サイト

調べたキーワードで公共サイトが出てきたら、1位は無理です。
もっとキーワードを増やすか、他のキーワードに変えた方がいいかも。
公共サイトは、気象庁や地震速報などが書いているサイトのこと。
情報の信憑性が高く、大事な情報を取り扱っているので、これを上回ることは基本的には無理。

ユーザー目線の非営利サイト

ユーザーのために作られた情報サイト。金銭を目的としていないという事と、情報量の多さが強み。
Wikipediaとかが非営利サイトと呼ばれています。
個人ブログが、Wikipediaの上に行くことなんかかなり稀。
サイト全体の情報量がまず違うので、勝負にならないかもしれません。

地域や企業を発展させるポータルサイト

ポータルサイトも上位に表示されているのを良く見ます。
地域の発展を促すようなサイトや、情報サイトの事を言います。
市町村が運営していることも多いです。
企業が運営しているポータルサイトで言えば、ネイバーまとめとかがこの位置にきます。ただ、まとめ記事もすべてが強いわけではなく、内容によってもかなり左右されるので、絶対勝てないという事はないと思います。

専門的な情報を扱うサービスサイト

サービスサイトとは、企業が運営しているページです。メーカーやお店が運営しているようなサイトです。
情報の専門性が高く、特化しているのでニッチなワードであれば上位表示されやすくなっています。ただ、ここも内容次第では勝てる見込みは全然あると思っています。

かなり普及しているSNS

マーケティングツールとして欠かせないのがFacebookやInstagramやTwitterと言ったSNS関連のサイトです。サイト自体が大きいですが、個人差がありすぎるので、ブログでも勝つことは可能です。SNSばかりが上位に表示されるワードであれば逆にチャンスかもしれません。

私たちが書いているブログ

私たちが書いているブログはサイトの強さで言うとかなり弱いです。

ただ、ブログをしている人がかなり多いので、ネット上にある記事数はかなりのものです。
他のサイトと比べてもダントツ量が多いでしょう。サイトの記事数やアクセスによって強い、弱いというものはありますが、内容次第では上位表示されているサイトを超えることだって可能です。手軽に始めやすく、夢があります。

一昔前のSEO対策、リンク集

一昔前まではSEO対策の一つとしてリンクを貼りまくるリンク集というものがありました。現在は逆にGoogleから嫌われてしまい、軒並み検索順位が下げられています。このサイトが上位にくるということはまずないと思いますが、上がっていた場合かなりチャンスです。

 

1位を目指してブログを書く


今回ご紹介させて頂いたのは、選定したキーワードは上位表示される可能性の調べ方です。
そのためには、サイトにはどんな種類があって、どういう力関係があるか知っておいてください。

上位表示したいブログ書く上で、ライバルを知るということは必須です。

まだまだ記事数も少なく弱いブログですが、今後どんどん更新していき、強いブログにしていきたいと思っています。

ふーさん
と、ここまでブログを書いていると3,000文字を超えました。何とかノルマをクリアです。笑
 書きたいことを書いてるブログなので、キーワードを気にしていない記事もありますが、いずれ何かのワードで検索順位1位を取ってみたいものです。




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ABOUTこの記事をかいた人

ブログを読んでいただきありがとうございます! 医者に余命10か月と言われ、実家に帰り、水菜を食べたら治ったという夢を見ました。という事で、2019年のラッキーアイテムは「水菜」に決まりました。週に3回は水菜を食べている、ただの水菜好きです。 よろしくお願いいたします。