PVが増えるブログタイトルの付け方5選




思わずクリックしたくなるブログのタイトルってどんなだろう?
そんな事を考えながら、タイトルを付けました。
アフィリエイトをしている方は、読んでもらわなきゃ稼ぎになりません。

ブログのタイトルはアピールする場

ふーさん
私は、ブログや記事を書く時、まずタイトルを決めます。

検索結果が出たとき、WEB上に表示されるのはブログのタイトルです。
SNSで拡散する時も、リツイートされる時も表示されるのはタイトルです。
それが魅力的であるほど、クリックしてもらえる可能性が増えます。
アフィリエイトをしている方は、クリックの数で収益が決まります。
どんなにいい文章を書いていても、アクセスがなければ1円にもなりません。

タイトルは32文字以内で書け!
狙いたいワードをタイトルの最初の方にもってこい!
SEO対策でよく言われていることで、確かに大事だと思います。

でも、やっぱり読みたいと思わせるタイトルをつけることが一番大事だと思うんです。

今回はユーザーに「この記事読んでみたい!」と思ってもらえるようなタイトルの付け方を5つご紹介します。

数字で情報量が分かるタイトル

どれだけの情報が入っているかという事を数字で表してあげる手法です、

情報量が分かるタイトル
「ブログを書くのが早くなる3つの方法」
「タイトルを長くしてはいけない2つの理由」
「ふーさんが書いたおすすめ記事5選」

実際にこのブログのタイトルにも使っております。
「ブログを早く書く方法」というタイトルだと、ざっくりしすぎて、内容量が把握できません。
これにを「3つの方法」とつけてあげるだけでゴールが明確になります。
ふーさん
ブログが書くのが早くなる情報が3つもあるのか!気になるから見てみよう。

リストにすることで、どれだけの情報が得られるかという事が分かるし、すっきりまとめられているのでユーザーが読みやすいというメリットがあります。
実際に数字を使うことでよりリアルになるのでお勧めです。

期待を煽るタイトル

読みたいと思わせるタイトル付けとして、期待を煽るという方法があります。

期待を煽るタイトル
「絶対に稼げる!〇〇の方法」
「誰もが感動するおすすめの小説5選」
「死ぬまでにやりたい!変わった世界一周の仕方」

期待を煽る言葉をタイトルに入れるだけで、気になる内容になります。
「SEO対策のライティング」っていうシンプルなタイトルにより、「絶対に稼げる!SEO対策のライティング」の方が文章に力がみなぎっています。

ふーさん
本間に稼げるんやろか?ちょっと見てみよう。

ユーザーにそう思わすことが出来れば、作戦勝ちです。
期待を煽るようなタイトルは、映画などで使われ「全米が泣いた」「全米震撼」などはよく目にします。

質問調で語りかけるタイトル

タイトルにクエスチョンマークなどを入れることにより、質問内容の答えが気になり読んでくれる可能性が増えます。

質問調のタイトル
「ブログのキーワード選定は何個がベスト?」
「Googleのアカウントを育てたら稼げるのか?」
「沖縄の珍スポット山田水車小屋って知ってる?」

上記の3つは、実際に私もブログで使っているタイトルです。
何個がベスト?と聞かれると、何個がベストか考えるわけです。
一度考えてしまうと、答えが気になってクリックしてしまいます。
Googleアカウントを育てている人からすると気になるでしょう。
珍スポットに関しても、知らなければ、どんな場所か気になります。

このように質問を投げかけることにより、相手の興味を引き、考えさせることが出来ます。
少しでも答えを知りたいという気持ちになれば、クリックしてもらえる可能性も増えます。
質問形式は、狙いたいキーワードを前にもってこれる事が多く、SEO対策にも有利です。

特定のターゲットを絞ったタイトル

読んで欲しいターゲットに向けたタイトルの付け方です。

ターゲットを決めたタイトル
「WEB担当者が知っておくべき3つの事」
「20代の男性に人気急上昇の商品〇〇!」
「女性にモテたいと思った人は必読!〇〇のススメ」

一番最初の例文なんて、WEB担当者のみにターゲットを絞ったタイトルです。
実際に自分がWEB担当者なら「何を知らなきゃいけないの?」ってなるわけです。
仕事の他にも、年齢層や性別をターゲットにすることもよくあります。
相手の深層心理に訴えるタイトルもあります。
常に女性にモテたいと思っている私は、3つ目のタイトルがついていたらどんな記事でもとりあえず気になります。

狙っているターゲットには、見てもらえる可能性は非常に高くなりますが、それ以外の人からは完全スルーされることもあります。

相手の同調を誘うタイトル

相手の気持ちに同調することで、読んでもらいやすくする手法です。

同調を誘うタイトル
「めちゃくちゃかわいい。ダーツの女子プロ」
「面白過ぎる!画像まとめ」
「誰が見てもカッコいい!旬の俳優3人」

文章だけでもいいですが、画像があるとより効果的に響きます。
「面白すぎる!画像まとめ」の、アイキャッチ画像が面白かったら、クリックしてしまいます。かわいい女子プロって言われて、本当にかわいかったら気になってしまいます。
ふーさん
ただ、文章だけだと少し弱いから、目を引くような画像を一緒に入れてみるのがポイント。

自分の気持ちや感情を、読み手に訴えかけることで同調を誘います。

読み手の気持ちを考える

今回は5つのタイトルの付け方をご紹介させて頂きました。
ブログや記事を書くにしても、相手が読みたいと思えるタイトルをつけるのは非常に大事なことです。
まず、自分のページに来てもらうという事をしなくては何も始まりません。

でも誇張しすぎたタイトルには注意してください。
タイトルと文章をしっかり合わせてあげてください。
絶対稼げるって書いていて、稼げる方法が全くのっていない。
100個の方法と書いてあったのに、見てみると10個だった。
せっかく見にきてもらっても、タイトルと文章が違いすぎると読み手がすぐに離脱してしまいます。

タイトルをつける際は、必ず読み手の気持ちを考えてつけてあげましょう。




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ABOUTこの記事をかいた人

ブログを読んでいただきありがとうございます! 医者に余命10か月と言われ、実家に帰り、水菜を食べたら治ったという夢を見ました。という事で、2019年のラッキーアイテムは「水菜」に決まりました。週に3回は水菜を食べている、ただの水菜好きです。 よろしくお願いいたします。